コラム

筋肉痛のメカニズム

そもそも筋トレをして筋肉痛になるメカニズムは?
実は、筋トレと筋肉痛の関係性はいまだに解明されていません。
ただし、現段階では主に以下の2つが原因と考えられています。

・筋繊維の損傷
脱水によって血行が悪くなっている

・筋繊維の損傷
筋肉を構成している筋繊維という細胞の損傷が筋肉痛の原因と考えられています。
同じ筋肉を酷使したり、普段使っていない部位をいきなり使ったりすると筋線維に傷がつくのです。
損傷した部分が修復される際に伴う炎症が筋肉痛ではないかと言われています。

・脱水によって血行が悪くなっている
もうひとつは脱水によって血行が悪くなっているからという考え方です。
筋トレなどの運動をすると汗をかくため、脱水により血行が悪くなります。
すると体内が酸素不足になり、代謝によって生じる物質が蓄積されるのです。

そのため、筋肉の伸び縮みがうまくいかず凝って硬くなった状態になります。
他の筋肉に引っ張られて感じる痛みが筋肉痛、ということです。

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