コラム

家トレのメリットとデメリット

○家トレのメリットとデメリット
・家では時間を気にせず自由にできる
家トレ(自宅トレ・宅トレ)とはその名の通り、家で筋トレをすることです。
自分の体の重さを利用する自重トレーニングだけでなく、器具を使ったトレーニングも含みます。

その最大のメリットは、いつでも好きな時間に、好きなだけトレーニングできることです。
・アームカールをする男性
家トレは時間を気にせずトレーニングできる
もちろんジムでも好きな時間にできますが、ジムの場合はそこに行くまでの物理的な距離がありますし、
自分がやりたいトレーニングを先にやっている人がいた場合、終わるまで待たなければなりません。

また、混みあっているときは、自分のペースでゆっくりとトレーニングしづらい環境になります。
そういった、他人の目を気にしなくてもいいという点も、家トレのメリットだといえます。

もうひとつのメリットとしては、最初に器具を購入してしまえば、それ以上お金がかからない点があげられます。
ジムの場合は入会金と、月々の会費、また近場にない場合は、交通費もかかります。

家トレの場合はどれだけ器具をそろえるかでかなり幅が出てしまいますが、
ダンベル×2とフラットベンチで20,000円くらいからはじめることができます。

ジムの場合は、コースにもよりますが、一般的には7,000円から10,000円くらいは月会費として毎月支払うことになります。

・器具を置くスペースが必要

一方、家トレのデメリットとしてあげられるのは、器具を置く場所をとるということがあげられます。

・ホームジム
ホームジムを作るにはある程度のスペースが必要
省スペース性を重視したものでそろえることもできますが、それでもやはりダンベルやベンチはかさばるので、
それなりに部屋のスペースを占めることになります。
トレーニング器具はどうしても無骨さが出てしまうので、インテリアに気を使っている方には、収納が悩みの種になるかもしれません。
また、マシンやトレーニングギアをそろえられないので、できる筋トレ種目も限られてきます。

ダンベルも、ジムでしたら重量別に並べられていますが、家トレの場合は自分で一回ごとにプレートをはずして付け替える必要があります。

トレーニングの計画を、インターネットなどで調べて自分で立てなくてはいけないということも、デメリットのひとつです。

ジムならトレーナーやインストラクターがいるところが多いので、
トレーニングプランについて相談することができますし、フォームに関しても、
ひとりでは気づかないフォームの崩れなどを指摘してもらい治すことができます。

引用URL:https://paulie.jp/fitness/workout-home-or-gym/

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